経営者・部長研修

研修で学ぶ意識変革とは

課長が部長に昇進するのは、管理職から部門経営者になることでもあります。それ故、任命する経営者としては、意識改革を促す必要があります。経営者・部長研修においては、主にそうしたテーマに基づいた学びがなされます。実際、部長に就任すると、課長時代とは役割が異なることを実感するものです。仕事に対する意識や視点だけでなく、マネジメント能力なども経営に直結したスキルが要求されます。研修において具体例を交えて学んでおけば、現場での対応の助けになると言えます。そもそも、部長が経営者目線を求められるのは、経営者と同じ仕事をするためではありません。部長の役割はあくまで、部門の責任者という立場です。託された部門を、経営者の目線で取り仕切ることが大切だということです。

リーダーに求められる明確な方向性

経営者・部長研修では、それぞれの戦略の立て方について学びがなされます。経営者は主に5年後、10年後のビジョンを作ることが求められます。一方、部長においては1~3年先の部門目標を立てることになります。研修では経営戦略の各部門への落とし込み、そして各部門から各事業への落とし込みについて解説がなされます。変化の激しい時代だからこそ、中長期的な視点を持ちながら、経営資源を柔軟に配分していく必要があります。経営手法も時代と共に変化しており、高度成長期には短期的な業績目標達成に力点が置かれこともありました。それに対し、先の読めない時代だからこそ、経営者・部長はリーダーとして明確な方向性を示す必要があります。経営者・部長研修ではその点について学ぶプログラムがいいでしょう。

正しい姿勢とテキパキとした動作は、見ていて気持ちのいいものです。販売の研修では、お客様に好ましい印象を与える基本姿勢と基本動作をレクチャーしましょう。

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